「持たざる経営」という選択肢―地方で広がる不動産証券化と資金調達の新しい形

持たざる経営とは?

「持たざる経営」という選択肢―地方で広がる不動産証券化と資金調達の新しい形

こんにちは、ホンマル株式会社の代表・村松です。

私は元銀行の本部審査部門で2,000社以上の融資審査に携わった後、現在は中小企業向けに融資調達や財務戦略のサポート、社外CFOを行っています。

この記事は7分で読めます

今日のテーマは最近よく耳にする「持たざる経営」

資産を持たないで経営するなんて、どういうこと?と不思議に思う方も多いと思います。

実は今、地方でこの仕組みが一気に広がっていて、古民家を改装した宿泊施設や老人ホームの開発に活用されているのです。

この記事では、不動産証券化を活用した「持たざる経営」の仕組みやメリット・リスクを、できるだけ専門用語を噛み砕いてわかりやすく解説します。

※本記事の内容は、日本経済新聞(2025年9月5日付 朝刊)「『持たざる経営』地方で拡大 不動産の証券化、5年で6倍」より参照しています。

日経新聞の元記事はこちらです

早速!この記事の要約・ポイント
  1. 不動産証券化を活用した「持たざる経営」が地方で急拡大
  2. 企業は資産を持たずに資金を調達、本業に集中できる
  3. 実際の事例:古民家宿泊施設(静岡)、老人ホーム(熊本)
  4. 地銀や投資家も地方物件に注目、都市部より利回りが高い背景
  5. ただし人口減少リスクもあり、収益性の見極めが必須
相談は無料

元銀行員×融資審査の中枢にて2,000社以上の企業融資を担当してきたプロが、融資調達のサポートします。

特に1,000万円〜数億円規模の高額融資調達に強みを持ち、豊富な経験と知識を活かして、銀行との交渉や資料作成をサポート。
スムーズに、より好条件の融資調達を果たします。

関連記事(こちらもぜひ):銀行がプロパー融資を提案してくる会社こそ「社外CFO」を入れるべき理由とは?

関連記事(ぜひ):【経営者必見】「事前の一手は、事後の百手に勝る」――元銀行員が語る“経営判断の質”を高める思考とは?

Google に投稿されました Google
村中 profile picture
村中
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

オーナーからの返信
温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
BARBER PLACE profile picture
BARBER PLACE
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

オーナーからの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
田代太一 profile picture
田代太一
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
知人から村松さんのことをご紹介いただきました。資金調達に関する知識も深く、親身になっていただきました。柔らかい人柄で、気軽に相談しやすいのが有り難いです。今後もお力をお借りしたいと思っています。

オーナーからの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
T Part profile picture
T Part
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

オーナーからの返信
T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
Kyosuke Ueda profile picture
Kyosuke Ueda
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

オーナーからの返信
ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
Trustindexによる検証
Trustindex の認証バッジは信頼の普遍的なシンボルです。 過去 12 か月間の顧客レビューに基づいて、4.5 を超える評価を持つ企業のみが認証バッジを取得できます。 もっと読む

「持たざる経営」とは?

銀行融資の「裏技」とは?見えない信頼づくりが実はカギ

「持たざる経営」とは、ざっくり言うと 「不動産や設備を自社で所有せず、借りる・使うだけで経営するスタイル」 のことです。

これまで多くの企業は、ホテルや工場、介護施設などを自社で所有してきました。

でも今は、不動産を一度ファンドやSPC(特別目的会社)に売却し、運営だけを請け負う形が増えているのです。

こうすることで、売却した分の資金を借金返済や新しい投資に回せるし、バランスシート(会社の財務状態)も軽くなります。

たとえば…

  • 古民家をファンドに売却して資金を確保 → その資金で新しい古民家を改装
  • 老人ホームをSPCに所有させる → 自社は運営だけを続ける

つまり「不動産は持たないけれど、ビジネスは続ける」仕組みなんですね。

過去の関連記事:【警告】銀行が“絶対に”聞きたくない社長の言動5選!|銀行審査・注意してください

なぜ今、地方で広がっているのか?

「節税すると融資を受けにくい」は本当なのか?

ここ数年で、この「持たざる経営」が地方で一気に広がりました。数字を見てみましょう。

  • 東京や大阪など大都市以外の地方で、証券化された物件の件数は5年で6倍に増加。
  • 一方で都市部も増えてはいますが、伸び率は地方の方が圧倒的に高い。

なぜ地方で伸びたのか?理由は大きく3つあります。

  1. 都市部は投資が過熱しすぎて利回りが低下
    都市部では物件の取り合いが激しくなり、投資家にとって収益性が下がっている。
  2. 地方はまだ利回りが高い
    投資家から見ると「お得な投資先」として注目されやすい。
  3. 地銀が積極的に関与している
    低金利で稼ぎにくい地銀が、不動産証券化案件に融資して新しい収益源を確保している。

つまり「投資家のお金が地方に流れ込みやすい環境」ができあがっているわけです。

関連記事:【元銀行員が本音解説】内部留保って悪なの?よくある誤解と経営者のリアルな本音

実際の事例から学ぶ【日経新聞内容】

税理士やコンサルに任せきりで大丈夫?助言の質が資金調達を左右する

事例① CSAトラベル(静岡市)

  • 古民家を改装した宿泊施設を2棟、ファンドに売却。
  • 運営はそのままCSAトラベルが続け、売却で得た資金を新しい古民家改装に使った。
  • 投資にはセキスイハイム東海や山梨中央銀行も関わっており、地域ぐるみで仕組みを支えた。

→ 「資産を売って、次の投資資金をつくる」というシンプルな活用例です。

参考記事:【融資で4億円調達したい!】“事前の一手”で決まる。やさしく読めるけど中身はガチな通し方

事例② ケンプロ(熊本市)

  • 300室規模の大型老人ホーム「メディケア癒やしDX長嶺」の開発に約30億円が必要。
  • 通常融資では難しい規模だったため、SPCを通じて資金を調達。
  • 芙蓉総合リースや肥後銀行などが関与。

→ 証券化を使ったからこそ、大規模案件が実現できたケースです。

✅ 詳しく知りたい方は当社YouTubeチャンネルでも解説中! 📺【元銀行審査官ムラマツ|銀行攻略ラボ】

参考記事:他人と比べない経営が強い会社をつくる|“ひたすら自分に集中する”経営者が成功する理由

経営者にとってのメリット

節税&大口融資の両立を図るためのポイント

では、経営者にとって「持たざる経営」にはどんな良い点があるのでしょうか?

  • 資金繰りが楽になる
    不動産を売却することでまとまった資金を得られる。
  • 借入枠を温存できる
    通常の銀行融資を使わずに済むため、将来の借入余力が残る。
  • 本業に集中できる
    不動産を所有するリスクや固定資産税の負担がなくなり、運営やサービス改善に注力できる。
  • 銀行との交渉力が増す
    「証券化も検討している」と伝えるだけで、銀行側も条件を見直すことがある。

銀行の審査部にいた立場からお伝えすると、「持たざる経営」は財務指標の見え方を変える力があります。

不動産を売却して資産を軽くすると、自己資本比率や債務償還年数といった“銀行が重視する数字”が改善します。

つまり「証券化は銀行との交渉材料にもなる」ということです。

借入枠を残しながら資金を確保できる会社は、銀行から見ても「次の融資を通しやすい会社」になりやすいのです。

おすすめ記事:【2025年最新】銀行審査は“ここで決まる”!融資を通す3つのポイントを元審査官が公開

見逃せないリスクと注意点

【実例紹介】融資成功の裏には必ず“準備”と“信頼”がある

もちろん、良いことばかりではありません。リスクもあります。

  • 地方の人口減少リスク
    今は観光客や高齢者需要で成り立っても、10年後に同じ収益を上げられるかは不透明。
  • 収益性の見極めが必要
    「地方創生」という名目で採算に合わない施設を建ててしまうと、投資家も銀行も損をする。
  • 運営リスク
    所有権はファンド側にあるため、運営が上手くいかないと契約を切られる可能性もある。

もちろん、証券化が万能というわけではありません。

銀行にいた頃、地方創生を名目にした案件が採算割れして、再建に苦労したケースも見てきました。

大事なのは「数字で裏付けられた収益計画」を持つこと。

その上で、証券化を使うか、銀行融資を使うかを戦略的に選び分けるのが正解です。

まとめ:「資産の持ち方」が未来を左右する

「持たざる経営」という言葉は少し難しく聞こえるかもしれませんが、要は資産を手放してでも柔軟に資金を確保し、本業を伸ばすための経営戦略です。

これまで「借入か自己資金か」の二択で悩んでいた経営者にとって、不動産証券化は新しい選択肢となります。

特に中堅企業にとっては、資産の持ち方ひとつで銀行からの見られ方も大きく変わります。

資金調達は単なる「お金集め」ではなく、経営そのものに直結する戦略。

ぜひ「持たざる経営」という考え方を知っていただければと思います。

最後に

資産の持ち方を少し変えるだけで、会社の財務体質や成長スピードは大きく変わります。

  • 「うちの会社でもできるのか?」
  • 「銀行融資と比べてどう違うのか?」

そんな疑問があれば、ぜひお気軽にホンマル株式会社にご相談ください。

元銀行員/本部融資審査官として、銀行と企業の橋渡し役の立場から、最適な資金調達戦略をご提案いたします。

👇こちらからご相談をどうぞ👇
https://www.honmaru.jp/contact

参考記事:ホンマル株式会社はどんな会社? 銀行融資調達サポートと月額制「社外CFO」の実力を徹底解説

  • ✅ 対応地域:全国OK(Zoom・電話対応可能)
  • ✅ 推奨の対象企業:年商3億円以上、設立5年以上の中小企業さま(もちろん年商規模が3億円以下でも可能です)
  • ✅ 得意分野:運送業・建設業・製造業・卸売業・不動産業 etc.

また、弊社では一緒に働く仲間も募集しています。
銀行員経験のある方は、ぜひ他の記事やYouTube動画もチェックしていただき、ご連絡いただけると嬉しいです。

Google に投稿されました Google
村中 profile picture
村中
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

オーナーからの返信
温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
BARBER PLACE profile picture
BARBER PLACE
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

オーナーからの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
田代太一 profile picture
田代太一
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
知人から村松さんのことをご紹介いただきました。資金調達に関する知識も深く、親身になっていただきました。柔らかい人柄で、気軽に相談しやすいのが有り難いです。今後もお力をお借りしたいと思っています。

オーナーからの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
T Part profile picture
T Part
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

オーナーからの返信
T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
Google に投稿されました Google
Kyosuke Ueda profile picture
Kyosuke Ueda
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

オーナーからの返信
ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
Trustindexによる検証
Trustindex の認証バッジは信頼の普遍的なシンボルです。 過去 12 か月間の顧客レビューに基づいて、4.5 を超える評価を持つ企業のみが認証バッジを取得できます。 もっと読む

この記事を書いた人

アバター画像

代表取締役|村松 広輝

大手地方銀行に約10年間勤務。営業店で法人融資を経験した後、本部の融資審査部門で累計2,000社超の融資審査に携わる。
現在はホンマル株式会社代表として、大型設備投資、M&A、新規事業などに伴う資金調達から、資金繰り・予実管理・銀行対応などの財務支援までを行っています。
銀行がどこを見て、何を判断しているのか。
銀行側の視点と企業側の実務の両方から、経営者の意思決定に役立つ情報を発信しています。