FEE
料金
料金プラン
まず、料金の目安だけ知りたい方へ
(詳細は下部)
当社の主な料金の目安は以下の通りです。
- 大口融資調達サポート:着手金30万円 + 成功報酬0.5%〜
- 社外CFO(財務顧問):月額15万円〜
- 銀行向け資料作成サポート:30万円〜
主な対象企業
- 1,000万円以上の融資を検討している企業様
- 数千万円〜数億円規模の資金調達を進めたい企業様
- 銀行対応や財務体制を本気で整えたい企業様
まずは、自社にどの支援が合うかをご相談ください。
ホンマル株式会社では、
- 「大口融資調達サポート」
- 「社外CFO(財務顧問)」
- 「銀行向け資料作成サポート」
の3つを中心にご提供しています。
当社は、とにかく安く借りるための会社ではありません。
銀行にどう見られるかを踏まえ、借り方・見せ方・進め方まで整えることで、
融資調達の成功確率と、より良い条件を引き出せる可能性を高める支援を行っています。
そのため、料金も「安さ重視」ではなく、成果と再現性を重視した設計です。
まず、当社の支援が向いている企業様
当社の支援は、主に以下のような企業様に向いています。
- 1,000万円以上の融資調達を検討している
- できれば数千万円〜数億円規模の調達を進めたい
- 設備資金、運転資金、不動産購入資金、借換資金、M&A資金などを検討している
- 銀行提出資料や面談準備まで、しっかり整えたい
- 「借りられるか」だけでなく、「どの銀行に、どう見せるか」まで相談したい
- 単発の資金調達だけでなく、中長期で財務を強くしたい
一方で、以下のような場合は、当社の支援が合わないことがあります。
- 完全成功報酬のみを希望している
- できるだけ自社では動かず、丸投げしたい
- 1,000万円未満の比較的シンプルな融資を想定している
- 100%の融資実行保証を求めている
当社は、無理な案件を無理にお引き受けする方針ではありません。
ご相談時点で状況を確認し、合わない場合はその旨を率直にお伝えします。
01 大口融資調達サポート
融資調達サポートは、着手金+成功報酬の形でご提供しています。
成功報酬は、融資調達額に応じて料率が下がるレーマン形式です。
料金表
| 融資調達額 | 報酬料率 |
|---|---|
| 5億円超〜の部分 | 0.5% |
| 1億円超〜5億円の部分 | 1.0% |
| 5,000万円超〜1億円の部分 | 2.0% |
| 3,000万円超〜5,000万円の部分 | 3.0% |
| 1,000万円超〜3,000万円の部分 | 4.0% |
| ~1,000万円の部分 | 5.0% |
- 金額は税別です。
- 着手金(税別30万円)は、調達の成功可否に関わらず発生します。
- 着手金は成功報酬額に含みます。
- 「02 社外CFO」先に関しては、顧問契約の金額に応じて、大口融資調達サポートの割引または無償提供を行なっています。割引適用条件については、個別にご相談ください。
具体的な料金例(着手金を含んだ金額)
| 融資調達額 | 成功報酬(着手金含む) | 実質的な報酬料率 |
|---|---|---|
| 100億円 | 5,440万円 | 0.5% |
| 10億円 | 940万円 | 0.9% |
| 5億円 | 690万円 | 1.4% |
| 1億円 | 290万円 | 2.9% |
| 5,000万円 | 190万円 | 3.8% |
- 調達額が大きくなるほど、実質的な報酬料率は下がっていく設計です。
この料金に含まれる主な支援内容
当社の融資調達サポートでは、単なる紹介ではなく、以下のような実務支援を行います。
- 金融機関の選定
- 必要資料の整理
- 事業計画書や説明資料の作成・添削
- 面談前の論点整理
- 想定質問への事前準備
- 銀行から求められた追加資料への対応支援
- 提示条件の確認と、より良い条件の引き出し検討
「どこに頼むか」よりも、「どう通すか」「どう見せるか」が重要な案件ほど、当社の支援価値が大きくなります。
なぜ、完全成功報酬ではないのか
当社は、完全成功報酬型ではありません。
その理由はシンプルで、融資調達は「結果が出る前」から、かなりの専門工数がかかるからです。
実際には、以下のような作業が発生します。
- 財務内容の確認
- 事業内容や資金使途の整理
- 銀行にどう見せるかの設計
- 必要資料の方向性決め
- 面談や質問への準備
- 追加説明の補助
この段階で、かなりの時間と知見を投入します。
また、たとえ今回の融資が成立しなかったとしても、銀行からの指摘事項や論点整理を通じて、次回以降の成功確率を高める土台が残ります。
当社は、
「とにかく受注する」よりも、「本気で一緒に進める」
ことを重視しています。
そのため、着手金をいただいたうえで、責任を持って伴走する形を取っています。
02 社外CFO(財務顧問)
社外CFOは、単発の融資支援ではなく、中長期で財務面から経営を支えるサービスです。
通常、CFOとして外部から採用する場合、おおよそ年間報酬1,000万円〜の費用負担が発生します。
社外CFOであれば、提供するサービス内容を絞る(例:財務戦略に特化等)ことにより、費用を大幅に削減することができます。
こんな企業様に向いています。
- 銀行対応を社長一人で抱えている
- 毎月の資金繰りや金融機関対応を強化したい
- 今後も融資調達の可能性が高い
- 財務戦略を相談できる右腕がほしい
- 銀行向けの決算説明資料や事業計画を継続的に整えたい
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| ベーシック | 15万円〜 |
| スタンダード | 30万円〜 |
| プレミアム | 45万円〜 |
- 提供内容に応じて個別にお見積りします。
- 社外CFOご契約先には、大口融資調達サポートの料金優遇制度があります。
社外CFOでご支援できること
- 財務戦略の整理
- 金融機関との定例対応
- 資金繰り改善
- 借入の組み立て見直し
- 銀行向け説明資料の整備
- 決算内容の見せ方整理
- 必要に応じたスポット融資支援の割引対応
財務担当者やCFOを社内採用するより、必要な範囲に絞って導入しやすい形でご支援しています。
03 銀行向け資料作成サポート
銀行向けの説明資料や決算報告資料、事業計画書などの作成支援も行っています。
例えば、以下のような企業様にご利用いただいています。
- 取引銀行が多く、決算後の説明を整理したい
- 銀行に提出する資料が毎回バラバラ
- 事業計画書を作りたいが、銀行目線で何を書くべきか分からない
- 決算説明資料を“上場企業の決算説明資料”のように分かりやすく整えたい
たとえば、以下のような資料作成をサポートしています。
- 銀行向けの決算説明資料
- 新規借入に向けた事業計画書
- 資金繰り表や返済計画表
- 既存取引銀行向けの定例報告資料
- 新規事業の説明資料
| プラン | 料金 |
|---|---|
| ミニマム | 30万円 |
| ミドル | 都度見積り |
| プレミアム | 都度見積り |
- 初回面談後に、作成する資料内容を決定します。
- 金額は税別です。
よくある質問
通常、初回相談は最大90分 22,000円(税込)です。
ただし、キャンペーン実施時は無料相談を行う場合があります。
最新の受付条件は、お問い合わせ時にご確認ください。
1,000万円以上を目安としており、特に数千万円〜数億円規模の案件に強みがあります。
1億円を超えるような、難易度の高い案件もご相談ください。
いいえ。100%の保証はできません。
ただし当社では、どうすれば通る可能性を高められるか、どうすればより良い条件に近づけるかを、銀行実務の視点から徹底的に整理してご支援します。
もちろん可能です。
場合によっては税理士の先生と連携しながら、当社は銀行対応・財務戦略・融資審査目線を補完する立場でご支援します。
可能です。
福岡県近隣は訪問対応もご相談可能です。遠方の企業様もオンラインで対応しています。
元大手銀行にて法人融資営業、銀行本部にて本部融資審査部を歴任した「銀行の内部事情」を知り尽くしたコンサルタントです。のべ2,000社以上の企業融資に携わった経験を持ち、業種問わず相談が可能です。
はい、可能です。現状の課題や資金調達の予定、財務体制などを踏まえ、どの支援が合うかを率直にご案内します。
当社が大切にしていること
私たちは、一社一社の経営に深く入り込むため、以下のような経営者様との協業を大切にしています。
- 互いにプロとしてリスペクトし合える方
- 課題を共有し、共に汗をかける方
当社は、
「借りさせて終わり」ではなく、
借りた後も強くなる財務体制づくりを大切にしています。
そのため、目先だけでなく、中長期で財務を強くしたい経営者様との伴走を重視しています。
ご相談をご検討の方へ
「うちの会社は対象になるのか」
「まずはスポット支援が合うのか、社外CFOが合うのか」
「今すぐ動くべきか、まず整えるべきか」
この段階からでもご相談可能です。
まずは現状をお聞きしたうえで、
当社でお役に立てるかどうかを率直にお伝えします。