次の大きな意思決定を、
社長一人で抱えないために。

資金繰り、予実管理、銀行取引を平時から整え、設備投資・M&A・新規事業などの重要局面で、
社長が根拠を持って判断できる財務体制をつくります。
銀行本部で2,000社超の融資審査に携わった代表が継続的に支援します。

  • 年商3億円以上を中心に対応
  • 月額15万円〜
  • 代表が主要判断を直接担当

次の大きな意思決定を、
社長一人で
抱えないために。

資金繰り、予実管理、銀行取引を平時から整え、設備投資・M&A・新規事業などの重要局面で、社長が根拠を持って判断できる財務体制をつくります。
銀行本部で2,000社超の融資審査に携わった代表が継続的に支援します。

  • 年商3億円以上を中心に対応
  • 月額15万円〜
  • 代表が主要判断を直接担当

大口融資調達か。
社外CFOか。

会社が成長し、借入や投資、金融機関との取引が増えるほど、会計処理だけでは判断できない財務課題が増えていきます。

PROJECT
大口融資調達サポート

目的特定の資金調達を実行
期間案件単位
主な支援投資計画、銀行資料、交渉、融資実行
料金着手金+成果報酬

CONTINUOUS
社外CFOサービス

目的財務判断と銀行取引を継続支援
期間6ヶ月〜
主な支援資金繰り、予実、銀行報告、投資後管理
料金月額15万円〜

経理はいる。
けれど、

財務戦略を担う人がいない。

会社が成長し、借入や投資、金融機関との取引が増えるほど、会計処理だけでは判断できない財務課題が増えていきます。

01
財務戦略を任せられる責任者がいない
経理資料は作成できても、資金・借入・投資を横断して判断する人がいない。
02
借入や大型投資を毎回、社長一人で判断
投資回収や返済負担を十分に検証する時間を確保できない。
03
複数金融機関への説明を社長が抱えている
銀行ごとに説明が異なり、担当者交代のたびに説明し直している。
04
利益と手元資金の動きが一致しない
売掛金、在庫、設備投資、税金、返済が資金に与える影響を把握しにくい。
05
資金繰り表を判断に活用できていない
表を更新することが目的になり、資金需要の判断につながっていない。
06
税理士には投資や借入を相談しづらい
税務とは別に、資金調達と財務判断を継続的に相談できる相手が必要。

数字を作る人ではなく、
数字を経営判断に変える
財務参謀。

経理業務や会計処理を代行するサービスではありません。
月次の数字、資金繰り、借入状況、投資計画を継続的に確認し、社長が次の一手を判断できる状態を整えます。

借入や銀行対応に限らず、設備投資、採用、新規事業、拠点展開など、資金を伴う重要な経営判断を財務面から支援します。

顧問税理士・社内経理を置き換えるのではなく、財務戦略と金融機関対応を補完します。

01 把握する
財務データ、資金繰り、借入状況を正確に把握。
02 整理する
課題と数字を整理し、選択肢を明確にする。
03 判断する
中長期の視点から優先順位と方針を決定。
04 実行・共有する
社内外の関係者と共有し、銀行説明と実行を支援。

6つの財務機能を、
必要な深さで。

すべてを一度に複雑化するのではなく、会社の規模、投資内容、金融機関取引に応じて、必要な管理項目から整えます。

01
資金繰り・キャッシュフロー
数ヶ月先までの資金残高を見通す

- 資金残高と運転資金の見通し
- 税金・返済・投資等の資金需要
- 資金不足への事前対応
02
予算策定・予実管理
実績を見て、次の判断につなげる

- 年間・月次予算の策定
- 差異と原因の分析
- 着地見込みと改善策の更新
03
金融機関への定期報告
銀行への説明を、平時から整える

- 決算・中間報告の準備
- 事業進捗と借入状況の整理
- 想定質問と説明方針の統一
04
借入・金融機関取引戦略
相談時期・金額・相談先を設計する
- 借入一覧と返済計画の整理
- 複数銀行への相談方針
- 借換え・追加融資の検討
05
大型投資後のモニタリング
融資実行後の計画とのズレを、早期に捉える

- 投資計画と実績の比較
- 稼働率・収益・資金繰りの確認
- 金融機関への進捗報告
06
経営判断・重要判断への助言
資金を伴う意思決定を検証する

- 設備投資・採用・新規事業
- M&A・事業承継
- 経営会議での財務面からの助言

必要な数字が、
必要なタイミングで、意思決定に使える状態へ。

━ 数か月先の資金残高を把握
━ 月次業績の変化と原因を説明
━ 投資計画と実績のずれを早期把握
━ 金融機関への情報提供を統一
━ 借入の時期・金額・相談先を検討
━ 社長が財務課題を一人で抱えない

大型投資の後も、
平時の財務管理も。

重要な財務局面を継続して支援します。守秘義務のため、社名・一部情報を加工して掲載しています。

CASE|01                  

運送業
年商10億円超|支援期間2年超
総額10億円超の物流拠点投資。
融資実行後も、財務管理と銀行報告を継続。

2行による協調融資|月次モニタリング|決算・中間報告

支援前
土地取得・建設を伴う投資。投資・収益・返済計画と資金繰りを一体で整理する必要がありました。
継続支援
予実、資金繰り、投資効果を月次で確認。金融機関への進捗報告も継続して実施。
支援後
金融機関と共通認識を持ち、投資実行後の状況と次の判断を確認できる体制へ。

大型投資を実行して終わりではなく、
その後の経営管理まで一貫して支援する事例です。

CASE|02                  

不動産業
複数銀行と取引|支援期間2年超
銀行への定期報告を仕組み化し、
銀行の担当者が変わっても
話が伝わる関係へ。

決算・中間報告 年2回|借入一覧の更新|銀行取引方針

支援前
取引銀行全10行ごと、そして担当ごとに企業理解に差があり、担当者交代のたびに説明し直す負担がありました。
継続支援
決算・中間の年2回の定期報告を実施。借入一覧、資金繰り、銀行取引方針も継続整理。
支援後
銀行対応の負担が軽減され、運転資金や物件仕入資金の相談が円滑に。

平時から情報を伝え、金融機関との理解を整え、
将来の資金調達に備える事例です。

自社の場合、何から整えるべきか。

料金・契約条件

業務範囲を曖昧にせず、標準支援と個別対応を契約前に明確にご提示します。

社外CFOサービス
月額 
15万円〜
税別・原則6ヶ月〜

月次の分析と助言を中心に
STANDARD|標準支援

・毎月の定例面談

・既存資料の確認・分析

・予実・着地見込みの整理

・財務課題への助言

・銀行への報告方針

・日常的な財務相談
新規作成・実行支援
OPTION|個別見積もり

+資金繰り・予算の新規作成

+銀行提出資料の作成

+銀行面談への継続同席

+大口融資・M&A実行支援

+経営会議への定期参加

+管理会計体制の大規模な再構築

企業規模、面談頻度、資料作成量、金融機関対応を確認し、個別にお見積もりします。

代表が、主要な判断を直接支援します。


ホンマル株式会社
代表取締役 村松 広輝

大手銀行に約10年間勤務。銀行本部で累計2,000社超の融資審査に携わる。現在は大型投資、資金調達、金融機関対応、社外CFOとしての継続支援を行っています。

詳細はこちらの記事をお読みください。

初期の財務課題整理、定例面談、重要な投資・借入判断、金融機関への説明方針の設計は、代表の村松が直接担当します。

支援対象と、
お受けしていない業務。

高度な管理体制を一律に導入するのではなく、継続的な情報共有ができる企業様に、必要な財務機能を提供します。

主な対象企業

━ 年商3億円以上を目安とする企業
━ 複数金融機関と融資取引がある
━ 大型設備投資・M&A等を予定
━ 月次資料を経営判断に活用したい
━ 経営者と継続的に課題を共有できる

原則として対象外

━ 記帳・給与計算・振込等の経理代行のみ
━ 事業実績が乏しい創業直後の企業
━ 融資実行や業績改善の保証を求める相談
━ 虚偽資料や事実と異なる説明を求める相談

よくある
ご質問

支援内容や契約条件について、よくいただくご質問をまとめています。

Q1.顧問税理士がいても利用できますか?

はい。顧問税理士や社内経理を置き換えるサービスではありません。

会計・税務の専門家と連携し、財務戦略、投資判断、金融機関対応を補完します。

Q2.毎月、どのような支援を受けられますか?

標準支援では、月1回の定例面談を軸に、月次試算表、資金繰り、借入状況、予実差異、着地見込みを確認します。企業の課題に応じて確認項目を絞ります。

Q3.どのような資料が必要ですか?

直近3期分の決算書、最新試算表、借入一覧、資金繰り表、事業計画や投資計画などを確認します。資料が未整備の場合も、現状を確認したうえで進め方をご提案します。

Q4.オンラインだけでも対応できますか?

はい。オンラインでの定例面談にも対応しています。金融機関面談や重要会議への同席は、地域・内容に応じて個別に調整します。

Q5.契約期間はどのくらいですか?

財務状況の把握から運用定着まで一定期間を要するため、原則6か月からを想定しています。支援範囲と契約条件は、開始前に明確にご提示します。

Q6.途中で大型融資が必要になった場合はどうなりますか?

通常の助言や説明方針の整理は月額支援に含まれます。大規模な事業計画書の作成や複数銀行との個別交渉など、実行支援が必要な場合は別途お見積もりします。

Q7.赤字や資金繰りが厳しい会社でも相談できますか?

状況により対応可能です。ただし、改善余地や必要資料、金融機関との関係などを事前に確認し、当社がお力になれる場合に支援をご提案します。

Q8.社外CFOを置けば融資を受けやすくなりますか?

融資実行を保証するサービスではありません。金融機関が判断できる資料と説明を平時から整え、必要な時期に相談できる状態をつくることを重視しています。

財務の課題を
社長一人で
抱え込まないために。

継続支援、スポット支援、まず社内で整備すべき事項のうち、現在の状況に適した進め方を確認します。

案件概要の事前確認は無料です。内容を確認し、当社がお力になれる場合に初回面談をご案内します。

銀行審査の視点と、
経営者側の財務戦略を一つに。

銀行審査の視点
REASON 01
事業性、財務、返済計画を多角的に分析します。
経営者側の立場
REASON 02
独立した立場で、企業側の利益と中長期の経営を優先します。
実行後まで伴走
REASON 03
資金調達後の予実、資金繰り、銀行報告まで支援します。
代表が直接担当
REASON 04
初期整理、定例面談、重要判断、説明方針を代表が担当します。