法人が銀行融資を受ける流れ! 審査に通るための方法についても伝授!

法人が銀行融資を受ける流れ! 審査に通るための方法についても伝授!

  • 「法人で銀行融資を受けたいけど、どう動いたらいいのか分からない…」
  • 「銀行って何を見ているの?」

経営者の方から、こんな質問をよくいただきます。

実際、法人の銀行融資にはある程度「決まった流れ」があります。

ただし、流れだけを知っていても不十分で、「どんな準備をして、どう向き合うか」で結果が大きく変わります。

私は元銀行本部の審査担当として、これまで2,000社以上の法人融資を見てきました。

そこで感じたのは、融資の成否は準備とコミュニケーションの仕方でほぼ決まる、ということです。

この記事では、法人が銀行融資を受ける流れをやさしく解説しつつ、審査に通るための具体的なポイントをお伝えします。

この記事は約7分で読めます。

関連記事(こちらもぜひ): 銀行融資の審査期間はどのくらい? 審査期間の目安や審査期間を短くするためのポイント!

関連記事(ぜひ):【経営者必見】「事前の一手は、事後の百手に勝る」――元銀行員が語る“経営判断の質”を高める思考とは?

相談は無料

元銀行員×融資審査の中枢にて2,000社以上の企業融資を担当してきたプロが、融資調達のサポートします。

特に1,000万円〜数億円規模の高額融資調達に強みを持ち、豊富な経験と知識を活かして、銀行との交渉や資料作成をサポート。
スムーズに、より好条件の融資調達を果たします。

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村中
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株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

オーナーからの返信
温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
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BARBER PLACE
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経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

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嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
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田代太一
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知人から村松さんのことをご紹介いただきました。資金調達に関する知識も深く、親身になっていただきました。柔らかい人柄で、気軽に相談しやすいのが有り難いです。今後もお力をお借りしたいと思っています。

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嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
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T Part
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融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

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T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
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Kyosuke Ueda
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新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

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ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
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法人が銀行融資を受ける「基本の流れ」

銀行融資の「裏技」とは?見えない信頼づくりが実はカギ

まずは全体像をシンプルに。法人が銀行融資を受ける流れは、大きく分けて以下のステップです。

  1. 必要書類の準備(決算書・事業計画書など)
  2. 銀行に相談
  3. 担当者との面談
  4. 稟議・審査
  5. 融資実行

個人ローンと違って、法人融資では「事業そのもの」が審査対象になります。

したがって、数字と一緒に「事業の信頼性」や「経営者の姿勢」まで見られます。

なお、飛び込みで電話予約して銀行に訪問するのもいいですが、もし知り合いの経営者や顧問税理士のつてなどがあれば、紹介を受けて訪問することがおすすめです。

過去の関連記事:【警告】銀行が“絶対に”聞きたくない社長の言動5選!|銀行審査・注意してください

相談は“ある程度準備してから”が鉄則

「節税すると融資を受けにくい」は本当なのか?

多くの経営者がやりがちなのが、「とりあえず銀行に相談に行く」パターンです。

もちろん銀行側も相談には乗ってくれますが、資料が揃っていない状態で行くと、「準備不足の会社だな」という印象を与えがちです。

おすすめなのは、

  • 決算書一式(直近3期分)
  • 試算表(直近の試算表および前年同月の分も)
  • 資金繰り表(今後12ヶ月分あるとなお良い)
  • 簡単な事業計画書(3年程度)

こうした書類を一通り整理してから銀行に相談すること。

「銀行に提出するための書類をきれいに作る」ことよりも、
「会社の実態を分かりやすく整理しておく」ことのほうが大切です。

参考記事:【2025年最新】銀行審査は“ここで決まる”!融資を通す3つのポイントを元審査官が公開

決算書は“そのまま”より“実態を伝える”ことが大事

税理士やコンサルに任せきりで大丈夫?助言の質が資金調達を左右する

銀行は決算書を受け取っても、そのまま信じるわけではありません。

  • 「この数字は本当に会社の実態を表しているのか?」
  • 「何か無理をして黒字に見せていないか?」

こうした目で必ずチェックします。

ここで誤解してほしくないのは、“加工=悪”ではないということ。

節税対策の範囲で数字が動くのは当然ですし、経営判断として「できるだけ黒字に見せたい」という気持ちも理解できます。

ただし、銀行は「表の数字」と「実際の経営の状況」を照らし合わせて考えます。

だからこそ、

「表の数字はこうだけど、実態としてはこんな事情がある」

と正直に伝える方が、結果的に信頼されやすいのです。

一番やってはいけないのは、都合の悪い部分を隠すことです。

後から必ずバレますし、そうなると「この会社は信頼できない」と格付けが一気に下がります。

銀行が知りたいのは「良い面」だけではなく、「課題があるなら、その課題をどう解決しようとしているか」。

ここを誠実に話せるかどうかで、担当者の心証は大きく変わります。

✅ 詳しく知りたい方は当社YouTubeチャンネルでも解説中! 📺【元銀行審査官ムラマツ|銀行攻略ラボ】

参考記事:他人と比べない経営が強い会社をつくる|“ひたすら自分に集中する”経営者が成功する理由

銀行が法人融資でチェックする3つのポイント

銀行が実際に確認している「評判リスク」チェックポイント5選

銀行が法人を審査するとき、細かい項目は山ほどあります。
ただし大きく分けると「3つの視点」で見ています。

1. 数字(決算書・返済能力)

  • 自己資本比率(会社の体力)
  • 利益剰余金(これまでの蓄え)
  • 債務償還年数やDSCR(返済できるかの指標)
    ※簡易計算方法:債務償還年数=借入金残高÷返済原資(税引後利益+減価償却費)
     実際には、もう少し細かい算出方法です。

2. 人(経営者の資質)

  • 社長の経歴や実績
  • 面談での説明力・誠実さ
  • 銀行との信頼関係を築こうとする姿勢

3. 事業の将来性

  • 売上の安定性(主要取引先がしっかりしているか)
  • 業界動向(成長産業か、縮小産業か)
  • 競合との差別化

銀行は「数字」「人」「事業」の3本柱で会社を評価します。

このうち一つでも弱ければ、残りをどう補えるかが審査のポイントです。

詳細解説記事:【2025年最新】銀行審査は“ここで決まる”!融資を通す3つのポイントを元審査官が公開

審査を通すための実践アドバイス

企業ができるレピュテーションリスク対策|実践すべき5つのポイント

ここからは、実際に銀行の審査を通すために効果的な方法を5つ紹介します。

どれも派手なテクニックではありませんが、審査担当者から見ると「おっ、この会社はちゃんとしているな」と思えるポイントばかりです。

1. 決算書は「銀行目線」で整理する

決算書は税務署に提出するためのものですが、銀行が見る視点はまた違います。

  • 税務署 → 正しく申告しているか
  • 銀行 → 返済できる力があるか

つまり、銀行が知りたいのは「数字の裏側にある実態」です。
例えば、固定資産の内訳や、利益の中で実際に現金化できる部分がどのくらいあるか。

そこで重要なのは「銀行が読みやすい形で資料をまとめる」こと。
税理士が作った決算書をそのまま出すのではなく、補足資料をつけて「この数字はこういう意味です」と説明できるようにしましょう。

2. 資金使途はシンプルに明確に

銀行は「何に使うお金か」をとても気にします。
例えば「設備資金」「運転資金」といった大まかな区分だけでなく、設備なら「どんな設備を導入して、売上にどうつながるのか」まで聞かれます。

ここで大事なのは、難しいことを言わず、シンプルに説明すること

「これを買うことで、こういう売上が立つから、返済もできる」このストーリーが伝われば十分です。

3. 事業計画書は“数字+言葉”で語れるように

銀行は計画書の数字だけを信じるわけではありません。
数字に加えて「なぜそう考えたのか」という説明をセットで聞きます。

例えば、

  • 「来期は売上が20%増える予定です」だけでは根拠が弱いですが、
  • 「大手取引先との契約が決まっているので、来期から毎月1,000万円の売上が追加される予定です」

と説明すれば納得感が出ます。

数字と説明がセットになって初めて「信用できる計画」として評価されます。

4. 面談では「良いこと+課題」を一緒に話す

多くの経営者が「良い話だけ」を銀行に伝えようとします。
でも銀行は、課題を全く語らない社長よりも、「課題はあるけど、こう解決していきます」と話す社長を信頼します。

例えば、

  • 「売上は伸びていますが、回収サイトが長いので資金繰りに課題があります。そこで短期の融資をお願いしたい」

と素直に言った方が、銀行としても「この社長は自分の会社をちゃんと把握している」と安心するのです。

5. 提出後のフォローを忘れない

資料を出したら終わり、ではありません。
銀行担当者はその資料を基に稟議(社内決裁の書類)を書きます。

もし追加で聞きたいことが出ても、社長に連絡がつかなかったらどうでしょうか?
担当者は「この会社はコミュニケーションがとりづらい」と感じ、評価が下がることもあります。

だからこそ、資料提出後もこまめに連絡を取り、質問にはすぐ答えることが大切です。
これだけで、担当者の印象は大きく変わります。

よくあるNG行動とそのリスク

無自覚なSNS投稿が「融資否決」につながる5つの具体例

次に「これをやると銀行からの評価が下がる」というNG行動を紹介します。

NG1|売上予測を盛りすぎる

「来期は2倍に伸びます!」と強気の数字を出す社長がいますが、根拠がなければ逆効果。
銀行は「この人は現実が見えていない」と判断します。

NG2|赤字を隠す

赤字そのものは致命傷ではありません。
問題は「赤字を隠そうとする姿勢」です。
赤字なら赤字で、「なぜそうなったか」「どう改善していくか」を語った方が信頼されます。

NG3|担当者に丸投げする

「書類は渡したので、あとはお任せします」ではダメ。
銀行担当者はあなたの代弁者です。
社長の熱意や考えを稟議に盛り込むためには、情報提供が欠かせません。

【まとめ】融資成功のカギは「誠実な準備」

ここまでお伝えしたように、法人が銀行融資を受ける流れはシンプルです。

  1. 書類を準備する
  2. 銀行に相談する
  3. 面談を受ける
  4. 銀行内で審査が行われる
  5. 融資が実行される

でも、この流れの中で「どう準備して、どう向き合うか」で結果は大きく変わります。

  • 決算書や事業計画を整理してから相談する
  • 実態を正直に話す
  • 銀行が知りたいポイントを押さえて説明する

これができれば、融資の通過率は大きく上がります。

そして何より、「銀行と信頼関係を築くこと」が長期的には一番の資産になります。

ホンマル株式会社ができること

私たちホンマル株式会社は、単に「融資を通す」お手伝いをするのではありません。

  • 元銀行本部審査官が2000社以上を見た経験
  • 銀行が稟議に書きやすい資料を整えるノウハウ
  • 融資調達だけでなく、社外CFOとして長期的に伴走

これらを通じて、経営者の皆さんが「本業に集中できる財務基盤」を築くお手伝いをしています。

  • 「銀行にどう説明したらいいか分からない」
  • 「数字の整理に時間を取られて本業に集中できない」

そんな悩みをお持ちなら、ぜひ一度ご相談ください。

👇こちらからご相談をどうぞ👇

  • ✅ 対応地域:全国OK(Zoom・電話対応可能)
  • ✅ 推奨の対象企業:年商3億円以上、設立5年以上の中小企業さま(もちろん年商規模が3億円以下でも可能です)
  • ✅ 得意分野:運送業・建設業・製造業・卸売業・不動産業 etc.

また、弊社では一緒に働く仲間も募集しています。
銀行員経験のある方は、ぜひ他の記事やYouTube動画もチェックしていただき、ご連絡いただけると嬉しいです。

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村中
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株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

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温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
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経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

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嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
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知人から村松さんのことをご紹介いただきました。資金調達に関する知識も深く、親身になっていただきました。柔らかい人柄で、気軽に相談しやすいのが有り難いです。今後もお力をお借りしたいと思っています。

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嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
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融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

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T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
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Kyosuke Ueda
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新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

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ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
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この記事を書いた人

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代表取締役|村松 広輝

大手地方銀行に約10年間勤務。営業店で法人融資を経験した後、本部の融資審査部門で累計2,000社超の融資審査に携わる。
現在はホンマル株式会社代表として、大型設備投資、M&A、新規事業などに伴う資金調達から、資金繰り・予実管理・銀行対応などの財務支援までを行っています。
銀行がどこを見て、何を判断しているのか。
銀行側の視点と企業側の実務の両方から、経営者の意思決定に役立つ情報を発信しています。