ネット銀行が「メインバンク」を狙う時代に?中小企業は融資をどこで受けるべき?【日経新聞解説】

【日経新聞解説】ネット銀行が「メインバンク」を狙う時代に、中小企業はどう動くべきか?

ネット銀行が「メインバンク」を狙う時代に?中小企業は融資をどこで受けるべき?【日経新聞解説】

この記事は5分で読めます

※本記事は日経新聞(リンクはこちら)の報道を参考に執筆しています。

こんにちは、ホンマル株式会社の代表・村松です。

私は元銀行の本部審査部門で2,000社以上の融資審査に携わった後、現在は中小企業向けに融資調達や財務戦略のサポート、社外CFOを行っています。

今日のテーマは「ネット銀行とメインバンク」について。

※本記事の内容は、日本経済新聞(2025年9月9日付 朝刊)「メイン銀行の座、ネット銀が狙う|今年3月に7900社、前年比41%増 利便性と経済圏を武器に」より参照しています。日経新聞の元記事はこちらです

早速!この記事の要約・ポイント
  1. ネット銀行をメインバンクにする企業は7,903社(前年比41%増)と急増中
  2. ただし、融資力は限定的。特に プロパー融資を狙う企業はネット銀行では不十分
  3. 銀行が重視するのは「日常取引の蓄積」と「人と人との関係」
  4. メインバンクにすべきは地方銀行・信用金庫。メガバンクは中堅〜大企業向け
  5. ネット銀行がフィットするのは、融資調達の必要がない企業や個人事業主に限られる
相談は無料

元銀行員×融資審査の中枢にて2,000社以上の企業融資を担当してきたプロが、融資調達のサポートします。

特に1,000万円〜数億円規模の高額融資調達に強みを持ち、豊富な経験と知識を活かして、銀行との交渉や資料作成をサポート。
スムーズに、より好条件の融資調達を果たします。

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村中
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株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

オーナーからの返信
温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
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BARBER PLACE
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経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

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嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
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田代太一
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知人から村松さんのことをご紹介いただきました。資金調達に関する知識も深く、親身になっていただきました。柔らかい人柄で、気軽に相談しやすいのが有り難いです。今後もお力をお借りしたいと思っています。

オーナーからの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
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T Part
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融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

オーナーからの返信
T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
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Kyosuke Ueda
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新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

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ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
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ネット銀行が法人分野で存在感を増している

銀行融資の「裏技」とは?見えない信頼づくりが実はカギ

日経新聞によると、2025年3月末時点でネット銀行をメインバンクとする企業は7,903社に達し、前年から41%も増加しました。

2013年からの12年間で12倍という伸び率です。

背景にあるのは、

  • 送金手数料の安さ
  • オンライン完結の利便性
  • 楽天・PayPay・ドコモといった経済圏との連携

といった強みです。

確かに、月数百件の振込がある企業にとっては、振込手数料の差だけで年間数十万円のコスト削減になることも珍しくありません。

これは非常に魅力的です。

関連記事:銀行がプロパー融資を提案してくる会社こそ「社外CFO」を入れるべき理由とは?

関連記事:【経営者必見】「事前の一手は、事後の百手に勝る」――元銀行員が語る“経営判断の質”を高める思考とは?

しかし融資取引の「メインバンク」は別の話

「節税すると融資を受けにくい」は本当なのか?

ここからが重要です。

中小企業が 「メインバンク」 をどう選ぶかは、単なる手数料や便利さだけで決めてよい問題ではありません。

特に、設備投資や運転資金など数千万円〜数億円の融資を必要とする会社にとって、メインバンクは「地銀や信用金庫」であるべきだと私は考えています。

なぜなら・・・

1. プロパー融資は「人と人の関係」で決まる

私は銀行本部の審査部で、2,000社以上の審査に関わってきました。

その経験から言えるのは、プロパー融資(保証協会なしの融資)は「定量的な数字」だけでなく、

  • その会社とどれだけ取引してきたか
  • 日常の入出金を通じてどれだけ実態を把握できているか
  • 支店長や担当者が経営者をどう評価しているか

こうした「定性的な要素」で決まる部分が非常に大きいということです。

ネット銀行には店舗も担当者もいません。

確率的なスコアリング融資や、保証協会付きの融資なら扱えるかもしれませんが、本当に企業の成長を支えるプロパー融資は難しいのが現実です。

2. 預金取引の蓄積が信頼になる

銀行は「その会社の資金の流れ」を重視します。

売上入金、仕入支払い、給与振込、税金や社会保険料の支払い・・・

こうした日常取引がメインバンクに集中しているからこそ、銀行は「この会社の資金繰りは安定している」「保全は効いている」と判断できるのです。

つまり、

「決済はネット銀行、融資は地銀」

という都合の良い使い分けは、むしろ逆効果になる可能性があります。

3. メインバンク戦略の本質

  • 年商1億円以上の会社で、今後も融資調達が必要なら、メインバンクは地銀や信金にすべきです。
  • 中堅〜大企業ならメガバンクをメインにするのも現実的です。
  • 一方、融資が不要な小規模事業や個人事業主であれば、ネット銀行をメインにして効率性を追求する選択肢もあります。

関連記事:【元銀行員が本音解説】内部留保って悪なの?よくある誤解と経営者のリアルな本音

中小企業がやるべきこと

税理士やコンサルに任せきりで大丈夫?助言の質が資金調達を左右する

01|自社の立ち位置を整理する

  • 今後も融資が必要か?
  • どのくらいの規模の資金を調達するのか?
  • 現在の銀行との関係性はどうか?

02|メインバンクを一本化する

  • 「融資を受けたい銀行」に日常取引を集中させる
  • 預金・入出金・振込・給与・税金支払いをまとめることで、銀行の安心感が増す

※あくまで預金取引はメインバンクに半分以上集約がおすすめ。融資取引も含めて2〜5行程度の複数銀行取引をオススメしています。

※参考記事1: 複数の金融機関から融資を受けることはできる?協調融資のメリット・デメリットまとめ!

※参考記事2:複数銀行に同時打診して好条件を引き出す!事業性融資の「攻略法」と「失敗回避ポイント」

03|サブ口座の位置づけを考える

  • ネット銀行は「決済効率化の補助口座」として活用
  • ただし、メインの資金の流れはあくまで地銀・信金に残す

✅ 詳しく知りたい方は当社YouTubeチャンネルでも解説中! 📺【元銀行審査官ムラマツ|銀行攻略ラボ】

参考記事:他人と比べない経営が強い会社をつくる|“ひたすら自分に集中する”経営者が成功する理由

ホンマル株式会社の役割|地銀・信金との関係を強固に

節税&大口融資の両立を図るためのポイント

当社は「大口融資調達サポート」と「社外CFOサービス」を柱にしています。

  • 銀行に伝わる決算説明資料を作り、数字とストーリーで説得力を持たせる
  • 資金繰り表や事業計画を銀行目線で整備し、プロパー融資の可能性を高める
  • 銀行との関係構築の方法をアドバイスし、経営者が孤立しないよう伴走する

「ネット銀行の便利さ」ももちろん理解しています。

ただし、「本当に会社を成長させたい経営者は、地銀・信金との関係をメインに据えるべき

これが私の銀行審査官としての経験からの結論です。

おすすめ記事:【2025年最新】銀行審査は“ここで決まる”!融資を通す3つのポイントを元審査官が公開

まとめ|ネットバンクではなく、地銀・信金と関係を強固に

  • ネット銀行は便利で効率的。しかし「メインバンク」としてはまだ不十分。
  • 融資を必要とする中小企業は、地銀・信金に取引を集中させるべき。
  • ネット銀行を活用していいのは、融資が不要な小規模事業や個人事業主に限られる。
  • 会社の未来を支える資金調達の基盤は、やはり地場の銀行との関係性にある。

ご相談ください

  • 無料60分相談:御社にとって最適なメインバンク戦略を診断
  • スポット支援:銀行提出用の決算説明資料を作成
  • 社外CFOサービス:資金調達から日常の銀行交渉まで長期伴走

👉 お問い合わせはこちら:大口融資調達サポート|ホンマル株式会社

参考記事:ホンマル株式会社はどんな会社? 銀行融資調達サポートと月額制「社外CFO」の実力を徹底解説

  • ✅ 対応地域:全国OK(Zoom・電話対応可能)
  • ✅ 推奨の対象企業:年商3億円以上、設立5年以上の中小企業さま(もちろん年商規模が3億円以下でも可能です)
  • ✅ 得意分野:運送業・建設業・製造業・卸売業・不動産業 etc.

また、弊社では一緒に働く仲間も募集しています。
銀行員経験のある方は、ぜひ他の記事やYouTube動画もチェックしていただき、ご連絡いただけると嬉しいです。

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株式会社ホンマルの村松代表には、融資や補助金など、資金に関わる部分でとてもお世話になっています。大手銀行の融資審査部でご活躍された知見があり、金融機関側の立場を踏まえた伴走支援をしてくださるので、融資も補助金申請もとてもスムーズです。複雑な手続きもストレスなく、スムーズに終えることができ、感謝しています。今後も資金調達の際は、相談させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

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温かいお言葉をありがとうございます。 金融機関の目線を踏まえて段取りできたことで、融資や補助金の手続きがスムーズに進んだとのこと、何よりです。元銀行本部の審査経験を活かし、これからも資金調達を「迷わず・待たせず」で支えていきます。 社外CFOとして、資金繰りや銀行との関係づくりまで引き続き伴走しますので、いつでも気軽にご相談ください。 ホンマル株式会社 代表 村松
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経営の勉強会でご一緒させていただきました。その際に当社の財務面の相談を本当に親身になって受けていただきました。 会社経営で最も避けたいのが資金がショートです。逆に言えば資金調達さえ上手くいけば、会社が倒産することはありません。 ホンマルさんは資金調達のプロとして、全面的にバックアップしてもらえます! 資金調達にはその世界のルールがありますから、まさに餅は餅屋です。 しかも専門家と呼べるような人はほとんどいませんので、社外CFOとしてのホンマルさんの存在感は計り知れません!これからもホンマルさんを頼って会社を発展させていきたいです!

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嬉しいお言葉をありがとうございます! 経営勉強会でのご縁から、御社の財務や資金調達に関するご相談をいただき、本当に光栄でした。 おっしゃる通り、会社経営において「資金繰りの安定」は命綱です。特に銀行融資を含めた資金調達には、独自のルールや審査目線が存在します。 当社ホンマル株式会社は、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者様がスムーズに融資を受けられるようサポートしています。 今後も社外CFOとして、資金調達や財務戦略を長期的にバックアップし、事業の安定と成長を一緒に実現してまいります! ホンマル株式会社 代表 村松
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嬉しいお言葉をありがとうございます! ご紹介をきっかけに、資金調達や銀行融資についてお話しできたこと、とても光栄でした。 気軽に相談できる雰囲気を感じていただけたのは本当に嬉しいです。 ホンマル株式会社では、元銀行本部の融資審査部経験を活かし、経営者さまの資金繰り改善や融資成功率アップをサポートしています。 これからも資金調達や財務戦略面でしっかり伴走しますので、いつでもお気軽にご連絡ください! ホンマル株式会社 代表 村松
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融資調達を考えていた頃、銀行との交渉がうまくいかず悩んでいたところ、ホンマルさんのブログ記事を検索で見つけネットから問い合わせしました。 ただの銀行経験者ではなく、本部での審査セクションの豊富な経験がある方でした。 代表の村松さんはまだ30代と若いながらも、とても落ち着いていて終始やりとりもスムーズでした! 所々にプロフェッショナルさが垣間見えておりました。。。 無事に融資調達が果たせることができました。ありがとうございます。 今後も顧問として財務面を伴走宜しくお願いします。

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T Part様 このたびは温かいご評価とコメントをいただき、誠にありがとうございます。 銀行交渉においてお力になれたこと、大変嬉しく思います。私自身、銀行本部の審査業務に長く携わってきた経験をもとに、企業様の本質的な信用力をどう見せるか、常に意識してご支援しております。 T Part様とは今後も財務面での伴走をさせていただくご縁をいただき、光栄です。引き続き、より良い経営の実現に向けて一緒に取り組んでまいりましょう。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ホンマル株式会社 代表 村松
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Kyosuke Ueda
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新規事業立ち上げ時の運転資金でまとまった融資が必要となり、知り合いのご紹介でホンマル株式会社様にご相談しました。 村松社長は元大手金融機関の融資審査部ということもあり、銀行側の融資の審査項目を熟知されており、当社では事業計画や財務の見せ方について的確なアドバイスをいただきました。 また複数の金融機関向けのご提案資料もご一緒にご準備いただき、無事に好条件で融資提案を受けることができました。 ホンマル株式会社様は、特に銀行との交渉に不安がある中小企業経営者にとって心強いパートナーです。 これからもサポートをよろしくお願いいたします!

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ueda様 温かい口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 今回の新規事業立ち上げで「大口融資調達サポート」をご利用いただき、複数行から好条件の提案を獲得できたこと、大変嬉しく思います。元銀行審査部の経験を活かし、運転資金や事業計画の“銀行が見たいポイント”を的確に整えることができたのは、ueda様の迅速なご協力あってこそです。 今後は資金繰り管理や追加投資の検討など、社外CFOサービスとしても継続的にサポートいたします。引き続き、御社の成長をご一緒に支えてまいります。 ホンマル株式会社 代表取締役 村松
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この記事を書いた人

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代表取締役|村松 広輝

大手地方銀行に約10年間勤務。営業店で法人融資を経験した後、本部の融資審査部門で累計2,000社超の融資審査に携わる。
現在はホンマル株式会社代表として、大型設備投資、M&A、新規事業などに伴う資金調達から、資金繰り・予実管理・銀行対応などの財務支援までを行っています。
銀行がどこを見て、何を判断しているのか。
銀行側の視点と企業側の実務の両方から、経営者の意思決定に役立つ情報を発信しています。